高度調理技術科2年生の和菓子実習。
今日は「柏餅」
端午の節句にピッタリな和菓子ですね^^

生地の仕込み。
上新粉にお湯を加えて生地をまとめ、蒸します。
蒸しあがった生地は熱いうちに砂糖を加えて練り、冷まします。
次は、冷ました生地を・・・木槌で叩く!!!

バンバン、叩く!
間違えて手や器具を叩かないように気をつけて(*^o^*)

なぜか・・・楽しそう!?
ひょっとして、ストレス発散?
ほどよい柔らかさになるまで、バンバン★

伊藤愛樹先生のお手本。
餡を生地で包み、「兜(かぶと)」の形に整えます。
学生たちも、柏餅のカタチにできるかな?
みそ餡、こし餡の2種類。
包んだら再度蒸して・・・

途中、うちわでパタパタ。
そうすることで生地(柏餅)の形が保たれます。
蒸しあがった後も、冷めるまでパタパタ(^o^)
2年生にもなると気心が知れてみんないい雰囲気♪
とっても楽しいクラスです!
(@_@) ところで、柏餅はきちんとカブトのカタチに作れたんでしょうか?